「1000時間ヒアリングマラソン」
とにかくヒアリング能力を伸ばしたいと考えている人はまずこれから始めてみてはいかがでしょうか。私自身、実際使ってみて1年間とにかく聴き続け、TOEICのスコアが150も上がりましたから。
すべてのメニューを制覇する必要はありません。このヒアリングマラソンコースの中で自分のレベルにあったもの、自分が聴いてて楽しいと思えるものを何回も繰り返し聴き続ければ自然とリスニング能力は上がってくると思います。
とにかく聴き続けることです。1年間で1000時間を目標に。「精聴」と「多聴」ですね。
EVERYDAY ENGLISH PHRASES
この英語教材、これまでかゆいところに手の届かなかった日本人英語学習者にとっては待望の英語教材となることでしょう。
どういうことかというと、この教材は音声ガイダンス付であり、そこに登場する日本人が日本人誰もが思う英語に対する疑問について学習者のわれわれにかわってすべてネイティブに質問してその疑問をすべてクリアにしてくれます。
ある意味、英語習得に苦労した日本人にしか作れない英語商材となっています。
これひとつあれば日常英会話に困ることもありません。音声ファイルをiPodに入れて持ち歩けば、歩きながらにして英会話スクールに通っているも同然です。
最短距離で話せるようになる英会話訓練法
インプット形式の英語教材はこの世にたくさんありますが、これまでインプットし続けてきた知識をどうアウトプットして生かしていけばいいかを指導してくれる教材はあまりありませんでした。
英語学習、最終的には話せなければ意味がありません。
ではどうやってこのアウトプットの訓練をすればいいのか。ただ例文に習って反復練習していればいいのか。声に出していれば覚えるものなのか。
そんな丸暗記学習法はもう試してきましたね。この、「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」ではこれまで試してきた丸暗記学習法とは違った方法が紹介されています。
英文の丸暗記、もう卒業しませんか。
「English Journal」
こちらの雑誌、「English Journal」(イングリッシュ・ジャーナル)は月刊誌であり、雑誌としての面白さはもちろんのこと、この雑誌についてくるネイティブのインタビューCDが非常に「多聴」に使えます。
私は毎日通勤電車のなかこれだけ聞いてますが、リスニング能力の維持はもちろんのこと、向上さえしています。
しかも、毎月ハリウッド俳優へのインタビューや、その他著名人のインタビュー音源が送られてくるので非常に楽しく「多聴」訓練をすることができます。
英語能力がTOEIC700以上の人はこれだけでも十分リスニングトレーニングになるはずです。
基礎英文法問題精講
大学受験生必須の英文法参考書&問題集です。
それほど詳しくは解説されてないのですが、的を絞った英文法解説が忙しい社会人の英語学習者には向いているかもしれません。
もともと大学受験用の参考書ですが、それ以外の方でも英文法をとりあえず一通りおさらいしたいという人には非常に役に立つ一冊です。
私が学生のころから今までずっと売れ続けている殿堂入り英文法参考書です。(もう少なくても15年以上は第一線で売れ続けてます)
「フレンズ」DVD
アメリカの人気テレビドラマ「フレンズ」のDVDです。
「フレンズ」のようなシチュエーションコメディーもののDVDは実は非常にリスニング力を鍛えるのに向いています。
理由としては、まずおもしろいこと。おもしろいということは何度でも見たい、聴きたいものということですね。
次に、英語の発声がクリアだということ。そして、正しい英語であり、一番大事なところですと、話すスピードがナチュラルスピードであるということ。
実際ネイティブが話すスピードで耳を鍛えることによりTOEICなどの英語テストのリスニングでつかわれる英語音声が非常に遅く感じます。
ここでは「フレンズ」をとりあげてますが、自分の好きなドラマだったら何でもいいと思います。
「アリーマイラブ」や「ビバリーヒルズ高校白書」、「OC」など。
ロイヤル英文法
これは前世紀、今世紀あわせても最強の英文法書です。
学校の英語の先生はもちろんのこと、予備校の英語教師までこの参考書を文字通り参考にして自分のテキストを作成したり、問題を作成したりしています。
英文法に関することがすべて記載されているため、非常に厚い本になっていますが最初のページから順番に読んでいくという使い方ではなく、必要ベースで調べたい部分だけ調べるときに使うという使い方がベストではないかと思います。
英文法に関して「ロイヤル英文法」に載ってないことはないと言っても過言ではないでしょう。