留学への幻想
英語を勉強している人なら誰しも一度はしてみたい留学。
「留学すればペラペラ英語が話せるようになるはず」
なんて私も最初は思っていました。
海外に行って帰ってくるだけで話せるようになってるんじゃないかと。
しかし実際そんなに甘くないんですね。
では、留学って意味があるのか?
意味はあると思います。 ある特定の人たちにとっては。
特定の人たちっていうのは「留学すれば英語が話せるようになる」なんて安易な考えを持っていない人たちです。
そういう人たちっていうのは留学前に日本国内でできることをすべてやってから留学します。
これ以上国内では英語力伸びないよっていうぐらい。
そういう人っていうのは留学後必ず英語力アップしてます。
留学は「自信」をつけるためにするもの
実は、「留学」って語学力をつけるためにするものではなく
「自信」をつけるためにするものなんです。
英語を話せるレベルにある人っていうのは留学しなくても実際は話せるんです。
だけどどうしても自信がないんですよね。
そこで本場の英語を見たり、聴いたりして生活していくなかで、自分の英語にも自信をもつことができ、日本へ帰る頃には自分の実力が120%出せるようになってます。
それが、「留学」の本当の意味なんじゃないかなあと思います。
もちろん少しは英語力もつくとは思いますがその大部分は「自信」がつくことから自然と湧き出てくるものです。
短期でもいいからできれば一度は「留学」を経験してみる
ある程度英語を習得された方はぜひ短期間でもいいので一度留学されるべきだと思います。
できれば続けて1年間は行かれたほうが効果はあると思いますが、無理なかたは4ヶ月ぐらいでも十分です。短期間で成果を上げた人をたくさん知っていますので。
その方の場合は日本で相当訓練していったので「自信」をつけることにそう時間はかかりませんでした。
留学することによって「自信」をつけ、自分が持っている本来の英語力を発揮できるようにしましょう。