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英語学習継続の秘訣 ~ペースメーカーとしての英会話学校~

英会話スクールは必要か


外国人が教える駅前留学でおなじみの英会話スクールや英語通信講座、オンライン英語講座は高いお金を払ってまでもやる必要があるのか?

答えはYesでありNoであるともいえる。

要するに、利用する側の意識の問題になります。

例えば英会話スクールに週1回、または2回、各回毎に2時間参加したとする。

週に2回行ってもトータルで4時間。

週4時間で英語が話せるようになれば日本人みんな英語話してますね。

では、英会話スクールは意味のないものなのか。

そんなことはありません。

先ほども申し上げたように意識の持ち方です。

英会話スクールを英語学習のペースメーカーとして利用すること。

これが一番効果が期待される英会話スクールの利用方法です。

スクールのある日に備えて予習をしておく。

スクール終了後、即復習。

そしてまた次の回の予習と。

このようにして英会話スクールをペースメーカーとして考えられるようになれば自分が払っているお金以上に効果を得ることができます。

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通信教育講座の活用


英会話スクールはちょっと高いという人にはCD付の英語雑誌を年間購読するとか(例えば「1000時間ヒアリングマラソン」(アルクの通信講座))、

最近流行のオンライン英語教材を利用するとか(English Townなど)して、英会話スクールではない自分の英語学習ペースメーカーを作ってしまうことです。

むしろこちらのほうが時間の融通も利いて忙しい社会人のみなさんにはピッタリかと思います。

私は私独自のヒアリングマラソンをいまだに続けています。 (かつては「1000時間ヒアリングマラソン」を1年半受講していました)

これって一度始めると習慣になってやめられなくなるんですよね。

やめてしまうとなぜか寂しい気持ちになってしまうので。

ということで、英語学習者のみなさんはどんな方法でもいいのでひとつ自分にあったペースメーカーを探してみてください。

雑誌の年間購読では無料雑誌配布などはめったにありませんが、オンライン英会話学習スクール(特に「イングリッシュタウン」など)では無料お試し講座を用意しているところが結構ありますので。

家にインターネットがひいてあれば今日にでもスタートできますね。

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