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英語基本5文型 ~第4文型~

第四文型
(「誰が誰に何を与える」型) または「人が人に物を与える」型


【日本語の並び順】

日本語の並び順
【英語の並び順】
英語の並び順


4つめです。

今回紹介する文の形はちょっと長くて 「誰がどうした」という文のなかに「誰に何を」っていう言葉が入ってきます。

「誰に何をどうする」

です。

「誰が誰に何を与える」型です。



ここで「与える」と動詞の意味を勝手に決めちゃっているのはなぜか。

「与える」っていうとギブミーチョコレートの"give"になりますが動詞は"give"って決まっているものなんでしょうか?

もちろん決まってはいませんがこの"give"っていう動詞は

第四文型(「誰が誰に何を与える」型)

の代表的な動詞
になります。



人に何かものをあげる場合、必ずあげる対象になる人っていますから。

そうするとこの形を自然と使うことになるんです。



例えば、

I gave him some advice. 「私は彼に忠告した」



"gave"は"give"の過去形で「与えた」です。

でその後に来るのは「誰に」の部分になるので"him"は「彼に」になりますね。

でその次が「何を」の部分なので"some advice"ですと「忠告を」になります。

したがって、「私は彼に忠告を与えた」。

もう少し日本語っぽくして「私は彼に忠告した」になるわけです。

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第四文型 ちょっと詳しく


実はこの第四文型(「誰が誰に何を与える」型)になる動詞っていうのはある程度決まっちゃってます。


最も代表てきなのがこの

"give"

です。

第四文型に使われる動詞たちは別名

「授与動詞」

とも呼ばれているぐらいなので。

「与える動詞」ですね。

まさに"give"です。



「give」のほかにこの第四文型で使用される代表的な動詞は、

tell(話す)、show(見せる)、buy(買ってやる) 

などです。


He told you the story. 「彼はあなたにその話をした」

I will show you some pictures. 「私はあなたに写真をみせるつもりです」


ということで、第四文型(「誰が誰に何を与える」型)は

「人にものをあげる」文

作るときに使うんだぐらいでいいと思います。


~第五文型~

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