第一文型
(「誰がどうする」型)
【日本語の並び順】

【英語の並び順】

要するに「なにがどうした」という簡単な文章です。
例えば、 「彼は笑った」なんていう文章は
He laughed. になります。
"He"は「彼」、"laughed"は"laugh"の過去形で「笑った」です。
簡単ですよね。
別に馬鹿にしているわけじゃなく、5つの英文基本形のうちひとつがこの
「だれがどうする」形になるわけです。
第一文型 ちょっと詳しく
ではもうひとつ、
The meeting ended at three.
「ミーティングが3時に終わった」
"meeting"は「ミーティング、会議」で "ended" が"end"の過去形で「終わった」。
で、"at three"が「3時に」という意味です。
おいおい、これは「だれがどうした型」じゃないじゃん?って思われますよね。
「3時に」っていってるわけなんで。
こういう「3時に」や「穏やかに」、「今朝」、「ひろし君と」なんかは元の文章である
「だれがどうする」を飾り立てるためのおまけみたいなものです。
こういうのを副詞とかっていうらしいですが
「誰がどうした」型は ちょっと堅苦しい言い方でいうと
「(主語)が(動詞)した。」
ということになります。
「主語」って言うと
"I"、"my friend"、"she"、"Hiroshi"、"my
father"
など「誰が」になれる言葉です。たくさんありますね。
それに対して「動詞」にあたる
「どうする」
はというと
"play"、"laugh"、"have"、"make"、"think"
などこれまたたくさんあります。
日本語で言う「~する」っていうやつですね。
簡単ですよね。 第一文型。
「だれがどうする」型ってこうやってたった2つのパーツが組み合わさってできているに
過ぎないんですね。
とにかくひとつ文章を覚えてあとは使いまわしましょう。
He laughed. 「彼が笑った」
これだけとりあえず覚えてください。
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